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2019年2月19日 : 自己否定やネガティブ感情が価値ある宝になる時代⑥
こんにちは♪ KENです^^

前回の続き

人間の未熟な課題とは何でしょう?(what)

それがなぜ、どのように未熟なのでしょう?(why、how)

上記の視点から精密に理解することが必要になります


まずは前提として

今まで人類が500万年間、解決できていなかったこと=根本原因が不明確であったこと

を理解し、受け入れることがとても大事です



一般的な学問教育、思想宗教、道徳論、感情論、精神論から語ってきている回答とは

違うものと理解するべきなのです

もし、根本原因を明確に分かっているならば、再現性や実用化できる処方と解決方法が必ず誕生しているはずだからです

nTech(認識Ninshiki技術)は、新しい言語を開発し(今までの人間の未熟な原因の一つには言語の限界、未熟があります)

その根本原因の理解と解決方法の体系化、技術化に成功しています


3日間のセミナーで学べば誰もが納得できる共通理解ができる内容です(主観的、感覚的なレベルの理解ではなく)

ポイントとして

人間の脳機能が、未熟をあえて経験させる機能をもっていたということです


だれが悪いとか、自分が足りないとか、環境が悪いとかではなく


人間の脳機能が、人間の未熟、足りなさを生み出す(存在させる)機能だったことを理解することが

ファーストステップです

人間は、動物と比べると生まれてから乳児期の未熟期間が長いことはその為です

絶滅したネアンデルタール人もホモサピエンスより、乳児期の未熟期間は短かったそうです

ということは、未熟期間の長さと人類の進化は密接な関係があるのです

未熟期間が長いことで人間はどうなるでしょう?


ここから大事なポイントです


続く




2019年2月19日 : 自己否定やネガティブ感情が価値ある宝になる時代⑤
こんにちは♪ KENです^^

前回の続き

人間の仕事、働き方は産業Industryの流れと大きく関わってきます

人間の衣食住ニーズの未熟な問題(足りないこと)を

解決する技術サービスを牽引してきた農業社会、産業社会

そして、あらゆる出会い(人、モノ、情報)に対しての未熟な問題(足りない事)を

移動空間の限界を越えて活発にしてきたIT社会、

更に、人間がしてきた意思決定、精神労働の分野の未熟な問題(足りないこと)

を最適な診断(判断)と処方(意志決定、実践)ができるAI社会


これからの時代に必要な進化発展とはなんでしょう?

人間の今の課題とはなんでしょう?



ここまで(Industry1.0~4.0)の進化発展は、人間身体の外側の未熟だった機能、性能

を開発開拓し進化させてきました





しかし、実は人間そのもの(内側、精神、認識)の機能、性能は狩猟採取時代と

さほど変わっていない
のです

集団単位では、戦争、紛争、テロはありますし



個人単位では、鬱、自殺、殺人、嫉妬、妬み、引きこもりも大量に溢れています









このような、人間の未熟な問題、課題の根本原因とはなんでしょう?

どんな病気も、まず根本原因を正しく診断できなければ

正しい処方、問題解決も不可能です



あなたは、この根本原因は何だと思いますか

続く
2019年2月19日 : 自己否定やネガティブ感情が価値ある宝になる時代④
こんにちは♪ KENです^^

前回の続き

さて、500万年間の人類歴史のなかで99.9%を食べ物探しに費やしてきた

人類ですが、そこからの変化進化は加速度的と言えます

人間の身体の外側の機能の開発開拓をどんどんしてきました


250年前にイギリスから始まった産業革命により

蒸気機関や電気を使ってあらゆるモノの大量生産に成功=Industry1.0、2.0




半導体の発見とインターネット空間を開発開拓したIT革命によって

2000年位から世界各地でPCが当たりまえとなったI=ndustry3.0






2007年にappleがiphoneを開発し、わずか10年で世界中の人たちがスマホを使うようになっています
 


2018年位からAI実用化がどんどん加速度的に進み、ICチップがあらゆるモノと繋がるIoT革命=Industry4.0






この時代の海の流れにのって生きているお魚である人間ひとりひとりは、

一体どのような状態なのでしょう

何を感じ、何を想い、どんな人、どんな自分になりたいと思っているのでしょう

あなたはいかがですか?


Industry5.0とはどのようなものになるのでしょう?



AI時代、IoT時代に人間が活躍できる生き方とはどんな生き方なのでしょうか?

続く
2019年2月19日 : 自己否定やネガティブ感情が価値ある宝になる時代③
こんにちは♪ KENです^^

前回の続き

500万年前に地球に人類が誕生しましたが

できないこと、未熟状態の期間がとても長かったのです

食べ物を自ら作り出すことができなかった時代

狩猟、採取の時代は種を植えて、農業をする概念もありませんでした

それは動物、猿などが群れで山を移動しながら、食べ物を探すライフスタイルと同じです

では500万年間のうち、

私たち人類は、どれくらい狩猟採取のライフスタイルを繰り返してきたのでしょう




農業社会が世界各地の大河の付近で文明化してきたのが約1000年前




ということは、499万年間(ほぼ500万年)、動物とさほど変わらず

小集団の群れで

狩猟採取時代=食べ物探しが人生=ライフスタイル

を繰り返し続けてきたということです


続く

2019年2月19日 : 自己否定やネガティブ感情が価値ある宝になる時代②
こんにちは♪ KENです^^

前回の続き

イメージがしやすい例えを使ってお伝えしますね

私たちが人間が地球という海で泳ぐお魚だとイメージしたとき

地球も人間も含めて、もっと大きな海とお魚が必要になっていきます

一番大きな海はなんでしょう?



そうです、宇宙空間ですね


ビッグバン理論では、最初の海である宇宙が誕生してから138億年です



そしてお魚である銀河系(太陽というお魚が存在できるための空間)として天の川銀河ができたのが134億年前



そして、銀河系の海の中に太陽のお魚ができたのが48億年前




更に太陽系の海の中にできたお魚:地球が46億年前に誕生しました





そして、地球が誕生してから、すぐに人間が誕生したわけではありません


私たち人間が誕生する前段階で人間が存在できるための条件になるための変化が必要です

現在の酸素濃度になるための植物量、動物量なども整えながら

約500万年前(地球誕生してから約45億9500万年後)にやっと人類が誕生しました




ざっと、いまの私たち人間が存在できるようになった背景をお伝えしましたが


時間軸で確認してみても、137億9500万年かけながら

足りないものを補うこと=マイナスを解決することをし続けてきた
と言えますし

簡単なことではなかったことが分かると思います


続く


2019年2月19日 : 自己否定やネガティブ感情が価値ある宝になる時代①
こんにちは☆ Kenです^^

今回は、自己否定などのマイナス感情やネガティブ感情



は、決して悪いものではなく

人間が進化成長していくために必要
なものであること



について、シリーズでお伝えしていきたいと思います


そのためにまずは

大枠の理解として、宇宙や自然の法則、人間社会(文明)の進化、

においての共通のルール、法則性、規則性を理解してみましょう







続く



2019年2月18日 : 尊厳で繋がる場「Dignity Field」
こんにちは♪ KENです^^

「人類の進化」「個体の進化」ではなく

「協力関係の進化」=「人類の進化」ということを理解することで

今からの価値がある技術、価値があるサービス、価値がある教育

がどういうものか?を予測すること可能になります

ということは

これからの時代はTeal組織です



今日は、Dignity Field(Teal組織)を23年間クリエイトし続けてけてきた

Noh Jesuさんのブログをご紹介します






続きはコチラ



2019年2月5日 : 仕事と結婚を両立させる新しい方法
こんにちは!KENです^^

今日は、AI時代に必要なヒューマンスキルをマスターする教育技術である

nTech(認識技術)の開発者:Noh Jesu氏
のオフィシャルブログをご紹介したいと思います

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【相談者】
東京で税理士事務所に勤める31歳女性

【相談内容】
私は大学院まで進学して経済を学び、今は税理士として税理士事務所に勤めています。

30歳を過ぎて周りの人がどんどん結婚していく中、私自身結婚願望はあるけれど、

毎日仕事に追われる日々で、なかなか結婚に対して向き合うことができません。

このまま税理士としてキャリアウーマンへの道を歩んでいくべきなのか、

仕事はいったん置いておいて結婚と向き合うべきなのか、

どういった選択をすればよいのか日々悩んでいます。


続きはコチラから
2019年2月5日 : 諦めるまでのプロセスを知ること③
こんにちは♪ KENです^^

続き

変化をするためには、最も大事なことはなんでしょう?

それは変化の主体をしっかり理解し観察できることが大切です

変化の主体とは?

例えば、ラジコンカーの中の人形があなただとします

どんなに頑張っても思った通りにいかない?

それは、なぜでしょう?




そうです。

ラジコンカーを変化させている主体は

ラジコンカーの中ではなく、外にいるからです





なので、ラジコンカーの外の主体そのものにならなければ

コントロールを自由自在にできません?

話を戻します

あなたが変わりたいと思ったら、

あなたのIdentityを明確に知る必要があるのです

真実のIdentithy と 錯覚のIdentity

※Identity:自分をどう認識するか(自分をどう思うか)

この二つを明確に知ることで

変化の主体そのものに移動でき、ラジコンカーの外に出て

思い通りに運転を楽しめるように

自分の人生をエンジョイできます♪

例えと繋がれば

ラジコンカーの中の人形が錯覚のIdentity(二元性)

ラジコンカーの外で動かしている存在が真実のIdentity(一元性)


ブログタイトルの諦めてしまうプロセスを知ることは?

ラジコンカーの中で、本当は自分で意思決定は全くしていないのに

自分で意思決定していると思いながら

思った通りにいかないことをずっと繰り返しいるとしたらどうでしょう?

それが人生だとしたら?

諦めたくなりますよね?

だから人生、四苦八苦だよ。と釈迦も説いたのです


ブログでは、ざっくりとした表現でお伝えしていますので

真実のIdentityと聞いてもイメージしずらいし分かりずらいと思います。

人生を四苦八苦から、四楽八楽へと変化していくために

今までにない全く新しい言語(Image言語)を活用する必要があります

その言語に関しては、セミナーでお伝えしていますの興味関心がある方は

お問い合わせくださいませ^^



2019年2月4日 : 諦めるまでのプロセスを知ること②
こんにちは♪ KENです^^

前回、人は基本的常に情報整理(=自己解析)をしていることをお伝えしました

シンプルに言えば、人生とは

多様なモノ、ヒト、情報と出会って、それらを常に情報整理(自己解析)

しながら関係構築しているといえます


その3つの情報整理パターンが

①自己否定  ②他者否定  ③環境否定

のいずれかに当てはまります

そして、細かい説明は今回は省きますが

自己否定が強い人は、他2つよりも病気になりやすい傾向があります

自分を責める=自分の身体(存在)を攻める

という仕組みに繋がります








目の前の相手の「身体の状態、表情、言葉、行動、関係構築」の背景には

⑤考え方←④感情←③過去のイメージ←②エネルギー←①アイデンティティ(自分をどう認識するか)

の繋がりがあるのです

原因と結果の繋がりを観ることが仕組みを知ることでもあります

細胞や血液を検査することは、「身体」を変化させることですし

言葉づかい、メイクを気にすることは「表情、言葉」の変化

ネガティブ思考を辞めて、プラス思考を意識することは「考え方」の変化です

実はもっと深い原因を観察し、その根本原因を変化させることが

人生においての不安や悩みを解決する根本解決方法となります

「心」「考え方」「感情」「アイデンティティ」とはなんでしょう?


単語は知っていると思いますが

それぞれの定義を区別し、それぞれの関係性と?がりは分かりますか



変化をするためには、最も大事なことはなんでしょう?


それは変化の主体をしっかり理解し観察できることが大切です

続く