心理学を学んでも変化が難しい理由

こんにちは♪ KENです^^

現代人の多くは情報過多による比較過剰でストレスフルの状態と言われています。



働き方改革も問われ

小学生のなりたい職業ランキング3位がyoutuberという時代です。

多くの人たちが
今までの働き方だけでは不安な時代といえるのではないでしょうか。



2012年以降から、書店にも心理学やカウンセリング、スピリチュアルの

書籍の数が大幅に増加したそうです。

多くの人が自身のストレスを解決するためのヒントを探しているのではないでしょうか?


ユングやフロイトが体系化した古典心理学では

現在の問題を作り出している原因は、過去(幼少期)の体験経験をベースに

現在の思考パターン、行動パターン、人間関係パターン

を無意識で条件反射のように繰り返してしまう為、トラウマ解決は難しい
と解析しています。

誰もが赤ちゃんの時には、価値観や判断基準は真っ白なクレパスです。

しかし環境(幼少期は両親や家族の影響が大きい)によって、どんどん判断基準や行動手順(アルゴリズム)

が上書きされ蓄積されます。多種多様なモノや人の名前、情報を吸収して記憶し、

「これはいい」「これは悪い」など意味価値もどんどんアルゴリズムデータとして蓄積しています。

いまこの瞬間も、私たちは現在進行形で上書き保存をし続けているのです。

過去のアルゴリズムや習慣を根本から変化させることはとても困難と言えます?
※よく言われるサーカスの像の例えと似ていますね




数年前からアドラー心理学の本を目にする事がとても多くなりました。

ベストセラーになった「嫌われる勇気」もアドラー心理学がベースになっています。

過去の体験経験に囚われず

「自分がどうなりたいのか?」「どんな生きかたがしたいのか?」

人生の目的やビジョンをベースに常に思考をし、意思決定、実践行をし続けていくことで

現在の問題や課題解決が可能になる
と言っています。

ポジティブ思考を大事にしている人には、とても共感ができるのではないでしょうか。

アドラー心理学を以下のような整理もできます。



「過去の自分」「なりたい未来の自分」

まるで
過去に思い込んでしまったブレーキや杭(決定論)

繋がれた鎖を断ち切るようなアクセル(自由意志)の戦いのようですね?

「どうでしょう? あなたはアクセルをガンガンに吹かし、

杭をブチ抜き、鎖を引きちぎることはできそうですか?」



これからの時代は、誰もが杭もスッキリ抜き、鎖を自由に伸ばしたり楽しむ時代となっていきます。

nTech(認識技術)を活用し、新しい時代を共に創る

心が脳に勝利している人間、AI(因果アルゴリズム)に統制されない人間になっちゃいましょう♪

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