錯覚の自分を知る③

こんにちは♪ KENです^^

続き

nTech では

「錯覚」を条件によって変化する相対世界(対がある、境界線がある二元性の世界)

「真実」を条件によって変化しない絶対世界(対が絶えている、境界線がない一元性の世界)

と定義しています

この定義はとても重要です

条件によって変化するものが錯覚とすれば

私たちの今まで真実、現実と思ってきたものが

ほぼ錯覚となります

(例)
AとBの色は全く違いますよね?








円柱の影や白黒パターン認識の影響で

全く違うように見えて実は一緒なんです


とてもシンプルに雑な表現をしてしまえば

脳機能は、かなり不完全であり、めちゃめちゃ誤作動しまくっているということです


脳は全体を認識できず、部分認識しかできません

なので、「全体をみて私は意見を言っているんだ!」などと言っても

残念ながら、それは機能的に不可能なのです


だから、絶対に正しいと言い切れることは人間世界ではあり得ないことになります

ということは、身体の自分自身も脳機能によって

認識していますよね?

だから、絶対世界(真実)ではなく相対世界(錯覚)といえます







私たち人間は、無意識で脳機能が機械的条件反射的に働いている

そのことにも気づかずに育った環境で誰かが決めつけた、思い込んだ情報を

自分の判断基準(プログラム)にして
日々、生きているのです


錯覚の自分から目覚めなければ

人間、何も始まっていないのです

VRゴーグルをつけて現実、真実と出会っていると思い込んでいるだけなのです






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