映画 KANO~1931~  

こんにちは♪ Kenです^^

先日、「KANO~1931~」という

台湾と日本の合作映画を見ました

1931年の日本併合時代の台湾の史実に基づいた

台湾の国立大学、嘉義大学の前身である嘉義農業学校(かぎのうりん)は、当時は

漢人、高砂族、日本人の混合チームで監督もいなく

試合で一度も勝利したことのない弱小チームでしたが

野球に負けることが怖くて監督を辞めてしまった経験を持つ日本人監督が

弱小チームを甲子園にいくまでのストーリーです

民族の境界線も越え、諦めない意志で不可能を可能にしていくストーリーがとても感動でした

当時の日本人の素晴らしさ、アジアの涙も感じる映画でした

台湾を愛した八田興一さん



当時、広大な平野も干ばつにより稲作が安定できずに苦しんでいた

状況を解決すべく

彼が私財と人生を懸け、10年の年月を経て建設した

当時、東洋一と言われた鳥山頭ダムが完成(1930)した時代、

そして
甲子園出場(1931)のタイミングがほぼ同時期であり

台湾の日本併合時代で一番良かった時代背景なのだと思います
5分位の映画映像



西洋列強の奴隷植民地になるのではなく

境界線を日本列島だけではなく

アイデンティティを東アジアとし

東洋の近代化を平和的に目指した日本


いまの日本人、私たちがどれほど

日本のことを理解できているのか

アジアのことを理解しているのか

八田與一さんは終戦前1942年、日本からフィリピンに向かう途中に

アメリカ潜水艦の魚雷によって沈没され亡くなっています

彼と共に人生を台湾に捧げた奥様も終戦後に

日本に戻らねければならくなり

愛する台湾の地で

與一さんの作った台湾の希望そのものであった

鳥山頭ダムに身を投じます

アジアの涙、日本の涙を感じれるおススメの映画です

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