【自分は日本人じゃなかった!?③】

今回の記事からは、わたしが「実は、自分は日本人ではなかったんだ!」
と気づくまでのプロセスを細かくご紹介したいと思います


私も例外なく、日本人としてのアイデンティティを感じることもなく、

日本に対して誇りや尊敬の念も持つことのない一人でした。

アメリカ、イギリスに憧れ、ともすれば劣等感
のような感情まで抱き、





東アジアの国々(韓国、中国、東南アジア諸島・・)に対して、優越感

あえてマイナスイメージの表現をすれば

馬鹿にするような意識もあったかもしれません





しかし、周りをみてみると自分だけではなく、多くの日本人がそのような状態であることにも気づきました

そのことを気づかせてもらう大きなキッカケになった人がいました、

以前も少し紹介しましたが

その人物は、22年前に日本でnTech開発に成功した外国人Noh Jesu氏(韓国出身)です

彼は、1963年に韓国のテグという場所で親日家のご両親の元に生まれます

幼少期、かなりの好奇心旺盛だった彼は、大人が答えに困るような質問を沢山していたそうです

「なぜ、人間みんな目と耳は二つで鼻と口はひとつなの?」

「なぜ指は5本なの?」

「光は一体、どこから来て、どんな仕組みで動いていて、最後はどうなるの?」

そんな彼を優しいお母さんは、否定することなく、いつも決まって

「それはいい質問ね、あなたが答えを見つけなさい」

と答えてくれたそうです

小学生のときに母親のすすめで武術もはじめ、オタクのようにハマりどんどん上達していったそうです

愛情溢れる環境のなかで、自己否定や劣等感をもつことなく、文武両道・順風満帆

大人になっていくのですが、若き経営者となってからが波乱万丈のストーリーへと展開していくのです

詳細に興味がある方は、NohJesu氏のHP

にあります

インタビュー内容 nature(ナチュール)からご覧くださいね♪

Noh Jesu1dayセミナー紹介動画

私がnTechを学ぶなかで、ある瞬間とんでも無いことが起きたのです



それは
目を開けたままで、見える世界は何も変わっていないのですが
(模様・形もあるまま)

短いような、長いような時間感覚さえも消えたほんの一瞬、

スゥーーーと自分と自分の宇宙が消えたのです!!



そのときの心の爽快感、心のスッキリ感は表現しようもないくらいです!!

そうっだのか!!! このことだったのか!!

その一瞬との出会いが実は、nTechの真髄だったのです


続く
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