【自分は日本人じゃなかった!?①】

こんにちは♪ Kenです^^

前回までは、人間誰もが持っている
無意識エンジンについて共有してきましたが

この無意識エンジンは幼少期(0才~12才)の環境によってつくられるものなので
家庭、保育園、小学校などの影響がとても大きいのです
※ただし、親のせい、先生のせいということをお伝えしたいわけではありません


もっと広い範囲でみれば、親も先生にも同じように両親、先生の影響を受けてきましたし

親・先生=日本といえますし

日本=日本の背景(歴史)といえます

例えば、あなたは

「心から日本人に生まれて良かった!」

とか

「日本人としての誇り、プライド、自信感が溢れてたまらない!」

とか
日常生活で思うことはありますか?

では質問を変えて


両親、祖父母のことを心から尊敬できますか?

自分に、どれくらい自信を持てますか?

例えば、
海外に行ったとき、現地の人たちに対して日本の素晴らしさをどれくらい語りたいと思いますか?

あまりそうではないな・・

と思った方が多いのではないでしょうか

それはなぜでしょう?

本人の性格の問題でしょうか?


いえ、そうではありません


海外に留学や長期滞在した経験がある人たちがよく言っていますが

日本人としてのアイデンティティがよく分からない

他国の人たちは、自国のことを自信を持って語ってるけど
自分は、日本人としてのメッセージがほとんど何も出てこない・・
その引き出しが、なんで無いんだろう?

何故か分からないが自信がないってことは、自信もって言える(苦笑)


これは大なり小なりありますが、基本的には

政治家、経営者、芸能人、一般人、学生、問わず

日本人という集団が、そのような状態ともいえると思います









幕末から明治にかけて日本中、そして西洋までも奔走した志士の自信感
と比較すれば、いまの日本人は全く違うと思うのです



「士農工商」すべての階級において日本人は精神性が高い民族です
その背景には
江戸時代の日本の識字率(文字の読み書き)は、70%以上あったと言われています



同じ時代の中国、朝鮮、イギリス、ロシアに比べても大きく上回っていたのです


それなのに何故、そんな日本人の私たちが集団レベルで自信がないのか?

その答えは
日本が明治~現代にかけて、どのような道を辿ってきたのか?

を観ていくと見えてきます

続く
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