【やりたいこと探しの罠!?②】

前回つづき

理想の職場に就いても、自分のパターンから抜け出すことはできなかった

29才の頃。

今思えば「これまでで1番恵まれていた職場環境」だったと思います。

私は東京でマッサージリフレクソロジーの店長として働いてました。

店舗運営の管理、社員育成をしながら、

自分自身も施術をする毎日。





お客様にも日々感謝され、

仲間にも恵まれました。

マッサージリフレクソロジー店のオーナー夫婦は、

東京の高級住宅街に住む資産家で、

いつも差し入れをお店に持ってきてくださったり、

社員の誕生会などもしてくださったり、

いつも温かく見守ってくれていました。



まるで実の親のように、良くしていただきました。


しかし、そんな素晴らしい環境に恵まれていたにも関わらず、

私のいつものパターンが始まったのです。


急に孤独感に苛まれ、

1人温泉に行き、

「自分がするべきことは他にあるんじゃないか?」

「本当にこのままで大丈夫なんだろうか?」

という自問自答が始まるのです。

理想の自分現実の自分を比較してしまい、

挫折感も味わってました。

しかし今回ばかりは、

今までのように、簡単に辞める決断はできませんでした。

何よりオーナーに申し訳なかったし、

次の仕事の当てもなかったので。

今回ばかりはどうしようもできませんでした。

だから私は、

いろんなを読んだり、

セミナー勉強会に参加したり、

新しい人脈を作ったり、

マッサージリフレクソロジーの仕事を続けながら、

突破口を探していました。

続く
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