【行動を変えるだけでは足りない理由!?】

こんにちは♪ Yokoです^^

前回の記事「健康な人間関係に必要なモノ!?」

洗濯ものの干し方ひとつお互いの常識が違うことで



そこからくるストレス、摩擦、衝突など
実は日常生活でとても溢れています

みなさんもそんな経験ないでしょうか?

食事の味付け、料理の順番、お皿の洗い方、掃除の仕方
などなど

あげればキリがありませんよね^^;

そんなとき
「行動・やり方」を頑張って変化させて

我慢や諦めて相手に合わせたり

逆に相手が仕方なく合わせてたり

そんな感じで何とか解決しようとしませんか



実は、そのレベルでは
スッキリ根本解決しないんですね~^^;

なので今回は
ストレスパターンを生み出す根本原因をご紹介したいと思います

その1
まずは常識(マイルール)の背景、環境を知ること



前回の記事では

タオルをパンパンして干すとシワにならなくてよい
そのレベルの表現では
旦那(Ken)には、私の深い欲求ニーズは、全然伝わらなかったのです


なぜ伝わらないのか?? 私は、まったく意味が分かりませんでした




そんな
旦那の背景は、長男(妹が二人)で初孫として生まれ、いつも優しく自分に合わせてくれた祖母がいて
善悪なし自分の欲求ニーズ(こうしてほしい!あれしてほしい!)を素直に表現ができた環境なのです

なので
旦那は、安心できる関係性になると出やすいパターンとしては

相談する概念がなかったり
我慢、建前ができなかったり
ストレートに感情表現してもらわないと分からない


などが起こりやすいわけです


私の背景は、4人姉妹の長女で生まれ
男子を生めなかった母は明治生まれの気丈な祖母に事あるごとに
厳しく責められます

母は長男の嫁として祖母の言うことを受け入れ
反発することは一切ありませんでした

けどお母さんと車で二人きりになると
いつも
「よーこ、お父さんとお母さんが別れたらあんたはどっちにくる?」
と質問がくるのです

わたしは黙るしかありません
なぜなら
祖母は怖いので、気持ちはお母さんと一緒に暮らしたいですが

私は長女なので、いつも祖母に
「よーこ、お前は一生うちの墓をみないといけんよ!長男と結婚したらいけんよ!」
と言われていました

なので私は

祖母が怒って母が嫌な気持ちになると離婚してしまう
=お母さんに捨てられてしまう

と幼少期に思い込んでいたのです

なので相手を嫌な気持ちにさせないように、期待に応えようと
小さいころから怒りや悲しみなどネガティブ感情を絶対見せないようにしてきたのです

なので悲しくて泣きたいときは
いつも押入れの中に入り、布団の中に頭を突っ込んで泣いてました

母の涙もわたしは一度も見たことがありません
しかし母も
同じように誰もみていないところで泣いていたと思います


なので
本当は『その干しかたをやめて欲しい!』と私は伝えたいのに
イヤ!という感情をそのまま出さないので
旦那には全く伝わらなかったのです

結果、旦那の行動は変わらないので

『私が干すから、あなたはしなくていいよ』
となり

さらに、洗濯以外のことも(皿洗いにもお互いの常識の違いがあり)
『私がやるから大丈夫、あなたはしなくていい』

と私だけ、どんどん忙しくなっていき
悲しくなり、更に旦那との心のズレが大きくなっていき

分かってもらえない悲しさで心がクローズ

旦那に気づかれないようにお風呂の中で泣く( ;∀;)

そのパターンが同居しはじめのときにはよくありました



しかし
お互いに人間関係の仕組みをN-Techで理解したことにより

原因の原因・・・更に究極の根本原因まで理解することにより



いつもスッキリ!
お互いが過去の経験でつくられたパターンから自由になり
ストレスフリーの関係性が当たり前になりました

お互いの両親や姉妹たちとの関係性も自然に楽しく構築でき
私たちが間になることで家族親族の関係性にもとてもよい影響を与えられることにも感動です

関係性でお悩みの方は、ぜひN-Techおススメします♪^^



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