【VRゲームのスゴさの秘密!?】

こんにちは!
Kenです^^

みなさん、VR(バーチャルリアリティ)ゲームはもう体験されましたか?




先日、某ゲームセンターで
高層ビルの200階から突き出た3m位の細い板の上を歩いて
子猫を助けるVRゲームを初体験してきました


VRメガネをつけるだけでなくて
なんと!
足と両手にも何やらVR用のものを付け
しかも
腰には安全ベルトを着けたりしました

普通の目で見れば、一切なにも危険などない場所です
いや~そこまで必要ないでしょ!!と心の中でつぶやきながら・・


※現実のイメージはこんな感じ



そして、VRの中で地上200階に到着すると

なんとっ!?


※実際にゲームの中ではリアルにこんな感じ

『怖っ!!!』

高所恐怖症のわたしは思わず
スタッフのお姉さんに

『や、やっぱり辞めます』と弱音の発言(苦笑)

すると、お姉さんは
『しゃがんで這っても大丈夫ですよ♪』
と笑声で一言^^


『それなら頑張ってみようじゃないか!』
と這いながら恐る恐る前に・・・

波乱万丈、様々な危機を越えながら
冷や汗、あぶら汗ダラダラで何とかゲームを終えました!!
( ;∀;) ハァ~~~~!


あまりにもビビりすぎてしまい
悔し恥ずかしかった私は反省しこんなことを思いつきます

そうだ!きっと
VRの中で時間をかけて景色をしっかり観察すれば
どこかで『この画面はニセモノ(錯覚)』
脳が気づいて恐怖心を越えれるのではないかと

さらに
『立ってあの板を歩けなければ男じゃない!』と思い、再チャレンジ決断をしたのです!
※妻のYokoちゃんは立って歩いてクリアしたので

そして再び
数週間後、『いざ再チャレンジへ!』

スタッフのお姉さんには
『一度したことあるので特に大丈夫ですよ!』^^
と余裕の笑顔で力強く伝え

『いざ!出陣!』

計画通りに前回よりも
高層ビルからの景色をしっかり観察して
幅40センチ、長さ3mほどの板の先端にいる子猫も見つめます

そして
『よし!行くぜぃ!!』


が、しかし

景色を見れば見るほど、よりリアルに感じてしまい
足がすくんでしまうのです( ;∀;) えー!?予想と違う!!

そして思わず

禁断のあの言葉が・・

『しゃ、しゃがんでもいいですかっ!?』

結局、また脳は騙されてしまったー!(>_<)あー、くやしーー!!

いやーマジ、ヤバい!VRヤバい! 

じゃあもし、
0~1歳位の乳児がこのゲームをしたら怖いと思うでしょうか??
※年齢制限あり、心臓の病気の方もできません


乳児期&幼児期は、まだ
怖いという感情がありません

何故なら、
経験・知識(プログラム)が、構築できてないからです


人間は、成長過程において
『高いところから落ちると人は死んでしまう』とか
『怖い』『気持ち悪い』『不安』などなどの
経験・知識(プログラム)を構築します

そして5感覚のセンサーで情報をインプットし
電気信号を脳に伝達した結果画面に5感(視、音、嗅、触、味)
的条件が揃うことによって

もう意思とは関係なく
反射的に『怖っ!』『嫌っ!』『好きっ!』
などの心情を存在化させて

更に瞬時に
『ドキドキ!』『イライラ!』『ワクワク!』
『筋肉の緊張』『頭痛、腹痛』『足がプルプル』
してしまうんです!(>_<)


これって私たち人間は
脳が騙されてると自覚し、客観的な理解をしていても
『脳が認識した結果、状況、状態』にとても影響を受けていて

そして更に
そうなってしまうと
感情、思考、身体を『自らの意志でコントロール』
することが、とても困難!ってことですよね!



それならばですよ

もし私たち人間が
過去の経験による脳へのプログラムの書き換え&感情コントロールが可能になれば
人間は精神的・肉体的にもっと強く柔軟になれて、心身ともに健康で
よりもっと人生を豊かにワクワク!楽しむこと!ができるかもしれませんね♪^^